自動で毎日記録してくれて、ヒーターが壊れた時にお知らせしてくれる水温計が欲しい!【センサ接続編】

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<前回までの記録>

少し間が開いてしまったのですが、やっとセンサーを繋いで値が取れたのでご報告です!

準備するもの

  • セットアップ済みのRaspberry Pi本体、及び周辺機器

詳しくは前回の記事をご覧ください!

  • ジャンパーワイヤ(メス-オス)
  • DS18B20モジュール付き

温度センサー サーモスタット 水温センサ トランスデューサモジュール 防水 DS18B20 プローブ付き

DS18B20はモジュール付きが絶対に楽チンです。

モジュール無しだと、ブレッドボードとか抵抗とか半田付けとかいるんですが、不器用で素人な私には難しかった・・・><。

モジュールありだと、基板のピンにジャンパーワイヤー で挿せばいいだけなので、簡単です。素敵。

部品で揃えるよりは値段は張るけど、半田とか持ってない人ならこっちを買った方がトータルでお安くなるはず!

接続方法

モジュールにジャンパーワイヤーを差し込みます。

基板に書いてある通りに挿せばOKです!

DがA、+がB、-がCと書いてありますね。そしてその下で黒が-、赤が+、緑がDとなっています。

つまり、Aの穴に緑(白)、Bの穴に赤、Cの穴に黒のジャンパーワイヤー を挿します。

それぞれのジャンパーワイヤー はRaspberriPiの上記のピンに接続します。

RaspberryPiとDS18B20の接続は、他のブログなどでも詳しく紹介されている通りです。

(センサーを半田付け+抵抗を使用している方が多いのですが、今回はモジュールを使用したのでその部分が省略されている点だけご留意ください)

繋いでいくだけなのでめちゃ簡単ですね!

デバイス認識編

こちらのサイト↓を参考にさせていただきました!

Raspberry Piで温度センサー(DS18B20)から温度を取得する方法

Raspberry Piで温度センサー(DS18B20)から温度を取得する方法 | yamashitakoji.com
Raspberry Piの学習中に温度センサーがADT7410ではなく、DS18B20が入っていてなんとか対応した話。

① /boot/config.txtに以下を追記します。

dtoverlay=w1-gpio-pullup,gpiopin=4

② 1-wire用の以下のカーネルモジュールをロードします

$ sudo modprobe w1-gpio
$ sudo modprobe w1-therm

③ 再起動して以下のコマンドを打つと、モジュールが読み込まれています。

pi@raspberrypi:~ $ lsmod | grep w1
w1_therm               16384  0
w1_gpio                16384  0
wire                   45056  2 w1_gpio,w1_therm

下記のコマンドで温度が取得できます。(devices以下は人によって異なります。)

pi@raspberrypi:~ $ cat /sys/bus/w1/devices/28-01131b8f90b3/w1_slave 
af 01 4b 46 7f ff 0c 10 35 : crc=35 YES
af 01 4b 46 7f ff 0c 10 35 t=26937

上記の場合だと、26.9度ということになります。

これでセンサから値が取れるようになったので、次回はいよいよプログラムを作っていこうと思います。

次回予告

プログラムからデータの値を取得し、取得した値を利用してアラートを飛ばします。

このシリーズも長くなってきたので、(そして気温も上がってきたので)次回で完成できると良いなあ。。

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