ついに水草を活着させました!活着の方法と使った道具まとめ

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アクアリウムを始める前から、黒い流木に青々とした水草には憧れがありました。

水槽を立ち上げる際も、流木には絶対水草を活着させるぞ!という思いだったのですが、流木がなかなか沈まず実現しませんでした。

しかし、水槽立ち上げから約一ヶ月、やっっっと流木が沈んでくれたので、待望の活着をしていきたいと思います。

使った道具

デルフィス ゼリー状瞬間接着剤を使用しました!

後述するのですが、麻紐で溶岩石に水草を活着させたことがあり、もうちょっと楽で綺麗にできないものかと思い、購入しました。

今回はこれを使って活着させていきます♪

活着の過程

レイアウト決め

まずは活着させる流木と、周辺のレイアウトを取り出し完成イメージを固めました。

今回はこんな感じで、溶岩石の上に流木を載せて、その下にシェルターを入れ込んでやります。

全てはコリドラスのために!目指せコリドラスの楽園水槽です。

こちらの流木に、なかなか活着できずに鉢植えしていたミクロソリウムを活着させていきます。

流木の表面の水分を取る

接着剤が付着しやすいように流木の表面の水分をティッシュなどで取り除いておきます。

水草の分割と根っこの処理

水草を丁度いい具合の部品に分かれるように分割します。

茎を傷つけないように、境目になっているところでハサミで切断します。

既に伸びている根っこは活着しないそうなので、適当な長さにカットしてやります。

接着剤塗布

そしたらデルフィス ゼリー状瞬間接着剤の出番です!

根ではなく茎に接着剤をつけましょう。

流木へ固定…

接着剤をつけたら、流木に接着していきます。センスが問われる瞬間です…

流木につけたら、3秒〜5秒程度手で押さえます。

思っていたより接着の強度があって、すぐにしっかりとついてくれました。

とてもいい感じです♪♪♪別角度からも。

完成図

そうして全ての水草のパーツを取り付け、出来上がった様子がこちらです。

かかか、かっこいい〜〜〜〜〜(自画自賛

水の中に入れてもいい感じです♪

一気に水槽の中が洗練された気がします。

番外編:

我が家の水草紹介です♪

こちらはアヌビアスバルテリー。大きな丸い形の葉をしています。

小さめの溶岩石に麻紐で活着させています。

こちらはアナカリス。

苔防止のために水中の栄養を吸ってくれることを期待して導入しましたが、

葉が抜けやすいため却って水質悪化しているのではないかという噂・・・😥

根っこがたくさん伸びてきているので、そろそろトリミングが必要そうです。


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