点滴法の最中に水温が下がるので、水合わせ方法を改良しました。

悩み

先日グラスブラッドフィン とコリドラスちゃんずを新しくお迎えしたのですが、

その際にずっと気になっていた水合わせ方法を改良してみました。

最高の水合わせを目指して、どうするのが最適なのか考えていきたいと思います。

従来の水合わせ

人によってやり方が様々なのでしょうが、自分はこんな感じでやってました。

  1. 生体の入っている袋を水槽の上に浮かべる(30分〜1時間)
  2. プラケースに中身を写す
  3. 点滴法で水合わせをする(2〜3時間程度)
  4. 元の水を極力入れないように水槽に生体をいれる

従来の方法の問題点

しかし、この従来の方法で水合わせをしていると問題点が見えてきました

点滴法で水合わせをしている間に水温が下がりすぎてしまうことです。

水温が下がる問題の解決①:湯煎方式

3月上旬ごろに買ってきた生体の水合わせ中、ふと水温計で測ってみると22°まで下がっていたので慌てて水温を上げました。

こんな感じです。名付けて湯煎方式・・(笑)

水槽内と同じ26度の水を準備して、そこにプラケースを浮かべるというものです。

これによって水合わせをしながら保温することができます。

魚はプラケースの中にいるため、外のバケツの水とは触れ合いませんが魚が飛び出してしまった時のために一応カルキ抜きもしておきました。

解決法その①のメリット

これによって

  • プラケースを使用するため、少数の魚の水合わせに向いている
  • 外側のバケツの水は自分で温度を設定できるので、水の温度を管理しやすい

解決法その①のデメリット

この方法にはいくつか欠点があります。。

  • 水温がだんだん下がってくるので、定期的に外側のバケツの水を換えなくてはならない
  • 水温が下がった際に水を換えるのが面倒だし、その度に熱帯魚にストレスを与えてそう
  • 水合わせをする魚の数によっては使用できない

プラケースよりもバケツの方が大きいのでその分温度は下がりにくくはなりますが、やはり時間が経つとどんどん水温が下がるため、定期的に水を換えてやる必要があります。

もっといい方法はないのか

もっといい方法はないのか。

そう思い、考えてみたところ予備のヒーターを使う案を思いつきました。

水温が下がる問題の解決②:二段サイフォン式

そうして考えついたのがこの水合わせ方法です。

名付けて二段サイフォン式!

この方法ではプラケースではなく、ヒーターの入ったバケツに生体を入れます。

水槽からバケツに点滴法を行い、バケツの水がある程度溜まったら排水用のバケツに水を排出するという仕組みです。

バケツはアクアリスト御用達のこれしか考えられない・・!

解決法その②のメリット

改良で生まれたこの方法にはこんなメリットがありました

  • バケツの水を換えるのが簡単
  • プラケースよりもたくさんの魚を水合わせできる

解決法その②のデメリット

しかしながら、この方法には致命的なデメリットが!

  • 60cm水槽用のオートヒーターを使用していたため、水温が上がりすぎる
  • 水温が上がりすぎた場合にヒーターを切ると、今度は水温が下がっていく。。。
  • 水合わせの最後に、生体を網ですくって入れるか、バケツの水ごと入れるか選ばないといけない

ヒーターがオーバースペックなのは完全に考慮漏れでした。。。

水温の変動が激しすぎると負担をかけるので、1時間半とやや短めの時間で水槽にin😭

今のところ全員元気に泳いでくれています。

まとめ

水合わせも、良い方法を探していくとなかなか難しいなと思いました。

今のところは方法①の方法か、点滴法を諦めてコップ一杯ずつ水を入れていくのがいいかなといった感じです。

良い水合わせの方法があれば教えてください!


ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 観賞魚ブログへ

よかったら投票お願いします!毎日励みになってます❣️❣️

コメント

タイトルとURLをコピーしました