コリドラス水槽の水草を紹介します!CO2の添加もいらず楽々♪

日常

こんにちは!本日はコリドラス水槽の水草を紹介します。

コリドラスメインの水槽となるため、当然ながらソイルにしたり、底に水草を植えることができないので、

流木や岩に活着できたり、CO2の添加がいらなかったりするものを選んでいます。

アヌビアス・バルテリー

名称アヌビアス・バルテリー
分類サトイモ科
分布西アフリカ熱帯域
光量弱め
CO2なしでOK
水質pH5〜pH7.5

アヌビアス・バルテリーは大型の水草で、アクアショップにて1900円ほどで購入しました。

↓こんな感じで、大きな葉っぱの上にコリドラスが乗ってる姿がみたかったんです♪

陰性水草で、成長スピードはゆっくり目なのかなと思いきや、

1ヶ月ぐらいで活着して、気づけばモサモサの状態に。。。

現在はトリミングしてすっきりしました。またぐんぐん育って欲しい〜

ミクロソリウム

名称ミクロソリウム
分類ウラボシ科
分布アジアの熱帯~亜熱帯地域、沖縄の一部
光量弱め
CO2なしでOK
水質pH5〜pH8
丈夫だから幅があるけど弱酸性が良さそうです

買いていて気付いたのですが、ミクロソリウムってシダ科じゃないんですね!

ちょっとだけ調べてみたところ、シダ科というのは存在しませんでした。

シダ植物は分類学的に、2つ上の綱という分類でシダ綱(しだこう)という分類になるようです。(種 ⊂属⊂科⊂目⊂綱⊂門…と続きます)

なるほど〜

話は戻って、アクアリウムやるならミクロソリウムでしょ!という感じで買いました。

流木にいい感じに活着してくれています♪

途中葉っぱが黒くなったりするトラブルがあったのですが、手入れをしつつ育てています!

写真はないのですが、ミクロソリウムの隙間を縫うようにコリドラスが泳いでたりします。かわいい〜〜〜♡

アナカリス

名称アナカリス(オオカナダモ)
分類トチカガミ科
原産南アメリカ
光量弱め
CO2なしでOK
水質pH6.0〜pH8.0

成長が早く、水中の栄養分を吸収していただくために導入しました!

一週間ぐらいで10cm近く白い根っこが伸びてびっくりしました。恐るべし。。

アクアショップで300円ぐらいだった気がします。お安い♡

育て続けると白い綺麗なお花を咲かせてくれるそうです。

アナカリスの間にもコリドラスが入り込んで休憩していました 🙂

アマゾンチドメグサ

名称アマゾンチドメグサ
分類セリ科
原産南米
光量弱め
CO2なしでOK
水質pH6〜pH7.5

丸い葉っぱが可愛らしいですよね〜

チャーム さんで購入しました!

100均で買った道具に挿して沈めています!(↓こちらのサイトを参考にさせていただきました🙏)

遠目で見た図。

寝ている間にコリドラスがモフモフしているのか、朝水槽を見るとたまに抜けています(笑)

アマゾンチドメグサの葉っぱの上でもコリドラスが休んでいたのですが、これも写真に撮れておらず。。;;

かわいい姿を見かけると、つい観察することに夢中になって撮り忘れちゃうんですよね。そんなことないですか?

フィランサス・フルイタンス

名称フィランサス・フルイタンス
分類トウダイグサ科
原産中南米などの南米
光量強め
CO2なしでOK
水質pH6〜pH7

真っ赤な葉と根が美しい浮草です。これもチャーム さんで購入いたしました♪

高水温・高光量で赤く染まるのだそうです。

照明にアクロ TRIANGLE LED GROWを使用しているので、光量は十分かな〜と思っていたのですが、

最近葉っぱが緑?茶色?になりつつあります。。。悲しい。

これからの季節気温が上がるので、なんとか持ち直して欲しい!

この葉っぱの上にもコリドラスが・・・流石にのらないです(笑)


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